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行水だぜぇ~
今週はじめ、50+ウン歳になった Lucy は、

ご機嫌良く過ごしています


心のこもった「おめでとう!」をたくさん頂戴し、感謝!感謝!です

ありがとうございます!!

思いがけなくも、若い方々からは

2012_0619_081345-DSCF1510_convert_20120623215153.jpg わんこ付きのお花や

Lucy の大好きなチョコレートや、チョコレートケーキをいただきました

ますますパワーアップして、噛みつきます!?ぜぇ~  ・・・ヒッヒッヒ


2012_0618_192833-DSCF1500_convert_20120623215102.jpg Amber もいっぱい用意してくれるので

体重計に乗るのが怖ろしいという           ・・・ヒィ~ヒィ~ヒィ~


ところで、週末の今日、梅雨の晴れ間ができたので

ブリちゃん、初・お外で行水をしました

2012_0623_151817-DSCF1511_convert_20120623215236.jpg お父しゃん、ここはお外でしゅ

2012_0623_151823-DSCF1512_convert_20120623215318.jpg やっぱり気持ちいいでちゅ~

2012_0623_151829-DSCF1513_convert_20120623215348.jpg よ~く洗ってくだちゃいね

2012_0623_151847-DSCF1514_convert_20120623215427.jpg 母ちゃん、シャンプーとってくだちゃい

このあと、ゴシゴシ、シャンプーしました

お水だけでは、まだちょっと冷たいので、バケツやたらいにお湯を用意しました

ブリちゃんは、お風呂大好きです

今日は、露天風呂だったので、「ワイルドだぜぇ~」だったよ


実は、明日から、Amber は、また中国・大連に出張なんです

ブリちゃん、お利口さんで、母ちゃんを困らさないでねっ!!


みなさんのお住まいの場所は、台風の被害はありませんでしたか?

暑くても気持ちよい夏本番が早くやってきて

万全の体調で、夏をエンジョイできますように!!


最後まで読んでくださりありがとうございました!!
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[2012/06/23 23:31] | Bruno | トラックバック(0) | コメント(4) |
追悼
今日 6月21日は、先代犬 Bruno の命日です

昨年の今日、亡くなりました

最期の様子は、過去の記事 ★Bruno の最期のお話 で、書かせて頂きました

よろしければ過去の記事ですが読んでください


彼女が亡くなる前、不思議な事が起こりました

住宅街の中にある我が家のキンモクセイの木に、雉がやってきました

長い間点灯しなくて壊れたと思っていた駐車場の太陽電池の照明が

突然点灯しはじめました


私たちは、きっと Bruno にお迎えがやって来て

さみしくもなく、怖くもなく、光の道を歩いて虹の橋を渡って行ったと信じています

2011062206320000_convert_20120621151221.jpg

大好きなテラスで、Lucy の育てたシーズン最後のバラを手向け

お香と法華経を捧げました


244_convert_20120621151016.jpg 虎柄がとてもきれいでした

001_convert_20120621150935.jpg じっと指示待ちしました

2010071118530000_convert_20120621151116.jpg この場所が大好きでした


この日、末期を宣告されターミナルになりました

お腹は腹水がたまり背中も丸くなっています

Amber と庭の藤を見ている後ろ姿が二人の気持ちを物語っていました

2011年4月30日 2011042314560000_convert_20120621151138.jpg

亡くなる前日 お天気が悪く、珍しく小屋の中に籠もっていました

2011年6月20日 2011062007560000_convert_20120621151200.jpg


2011年6月21日、もう立ち上がることも彼女にとっては大変です

柔らかな風の当たる場所で1日過ごしていました

そこは、窓越しに Lucy がいつも座っている場所が見える場所で

Bruno と Lucy は、ずっと見つめ合っていました

ご飯を作ってあげるから、そろそろ帰りなさいって移動を介助しました

Lucy がご飯を作っている間、Paddington がずっと付き添っていました

                             そして・・・

2009112116240001_convert_20120621151044.jpg 楽になったね よく頑張ったね


「宇宙と仏法を語る」という本の第2巻に、

「死」の実態に迫る仏法の眼 をテーマに書かれていて

人間は死んだのち、どのくらいでまた生まれてくるのでしょうかと

「中有の道」・・・死後の生命が、夢をみるようにさまよい、やがて

宇宙の十界の次元の、いずれかに融合していく・・・

人の「中有」は、いちおう四十九日とされ、七日ごとにふたたび

生を受ける機会があり、最後の七七日までに生縁が決定される・・・

一週間もドレミも虹も・・・宇宙の音も色も、すべて七音のリズムと、

七色の光の光彩に集約することができる・・・と


Brianna は、2011年7月26日生まれです

Bruno の死後、35日後に生まれました

私たちは、Bruno にしてあげられなかったこと

Bruno の、のぞみを精一杯かなえてあげたいと思っています


最後まで読んでくださりありがとうございました
[2012/06/21 17:24] | Bruno | トラックバック(0) | コメント(8) |
Bruno の最期のお話
Bruno は、2000年に生まれたわんこでした

今年の桜の花が咲いた頃、お散歩の途中、立ち止まるようになりました

「おばあちゃんになっちゃったね、頑張れ頑張れ!」と・・・

狂犬病のお注射の日、市の公園まで行き、

担当の獣医さんに最近しんどそうなんですが大丈夫でしょうか?と

その獣医さんは、人間でも100歳でも元気な人、60歳でもしんどい人がおるじゃろうと

そりゃそうだわと接種

でも、それ以来、みるみるうちに元気がなくなり

4月の終わり、異常に大きなお腹

あわてて獣医さんのところへ行きました

先生は、(心不全のため、腹水が溜まり)もう末期です

お散歩は禁止です

帰れなくなりますよと・・・

ショックでした

ついこの前まで、桜の名所の公園で、お庭で、元気に走り回っていたのに・・・

それから Bruno の命について家族で話し合いました

Amber は、自然にと

Paddington は、6月に旅から帰るまで生きていて欲しいと

Lucy は、命のある限りほっておけない

家族の意見はそれぞれでしたが、みんなで見守りました

5月の連休も、ずっとそばにいました

Amber は、仕事の帰りに、Bruno が食べそうなご飯をいろいろ買ってきました

でも5月の中頃には、自分でご飯も食べなくなってしまいました

1日中、庭の好きなところで横たわり過ごしていました

そんな時でも、リードとお散歩用のポーチを見ると

お散歩に行こうと門まで歩いて行きます

Lucy は、ご飯をミキサーにかけ、ディスポ(注射器)で食べさせました

水と砂糖と塩で経口補水塩を作り、

脱水症状にならないように、少しでもカロリーが摂れるようにと・・・

6月になって、Paddington が旅から帰り、Bruno も喜びました

でも、とうとう6月21日の夜、その日がきてしまいました

Amber は大連に出張中、

Lucy は Bruno の食事を作っているとき、

Paddington の目の前で・・・

そうなんです

Bruno は、家族みんなの気持ちを一番知っていたんです

よく頑張ったね!!って

お庭に咲いていた、シーズン最後のバラの花と祈りを捧げました

Bruno ありがとう


最後まで読んでくださり

ありがとうございました

[2011/10/28 22:33] | Bruno | トラックバック(0) | コメント(0) |
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月と花とを語らいて


The story of Lucy's family

プロフィール

Lucy&Amber

Author:Lucy&Amber
こどもが成長し、
少し自由になった時間を、
ドーベルマンの Brianna と
楽しくすごしています

Lucy's family
Amber・・・Lucyの旦那様
Lucy・・・Amberのお嫁さん
Paddington・・・一人息子
Brianna・・・わんこ

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