「みちくさ亭」7周年とヒデ兄ちゃんの話
ブログの開局以来、1週間がたちました

こんなんでいいのでしょうか?


今日は、NPO障害者(児)自立支援たんぽぽの会 がしている

「みちくさ亭」7周年記念イベントに行ってきました

「みちくさ亭」はLucy の住む市にある公園のお池の畔にあります

軽食やドリンクのお店です

今日はイベントなので、生バンドの演奏もありました

あいにくの雨でしたが、大勢の人が来ていました


おうどんを頂いていると、ヒデ兄ちゃんが声をかけてくれました

「paddington は元気かい?」

「paddington はもう大学生だよ」

ヒデ兄ちゃんは、昔、近所に住んでいたお家のお兄ちゃんです

遠くでお仕事をしていたのですが、大変な交通事故に遭いました

お医者様は、命の宣告をしたそうですが

おじさん、おばさん、みんなが長い間、深い深い祈りを続ける中

ヒデ兄ちゃんは、意識を取り戻し、

障害は残りましたが、自分の足で歩けるようにもなりました

まだ小さい Paddington にヒデ兄ちゃんはいつも声をかけてくれました

今は、たんぽぽの会で頑張っておられるようです

みちくさ亭の店内に飾ってありました


踏まれても 踏まれても なお咲く タンポポの笑顔かな


Paddington は、いつも言います

障害者の「害」の文字は、間違ってる!!と

冬に帰ってきたら、Brianna といっしょにお散歩にいこうね


                             20111016.jpg
                             断耳前の Brianna です

最後まで読んでくださり

ありがとうございました


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[2011/10/30 17:20] | 住んでる町の話 | トラックバック(0) | コメント(2) |
Bruno の最期のお話
Bruno は、2000年に生まれたわんこでした

今年の桜の花が咲いた頃、お散歩の途中、立ち止まるようになりました

「おばあちゃんになっちゃったね、頑張れ頑張れ!」と・・・

狂犬病のお注射の日、市の公園まで行き、

担当の獣医さんに最近しんどそうなんですが大丈夫でしょうか?と

その獣医さんは、人間でも100歳でも元気な人、60歳でもしんどい人がおるじゃろうと

そりゃそうだわと接種

でも、それ以来、みるみるうちに元気がなくなり

4月の終わり、異常に大きなお腹

あわてて獣医さんのところへ行きました

先生は、(心不全のため、腹水が溜まり)もう末期です

お散歩は禁止です

帰れなくなりますよと・・・

ショックでした

ついこの前まで、桜の名所の公園で、お庭で、元気に走り回っていたのに・・・

それから Bruno の命について家族で話し合いました

Amber は、自然にと

Paddington は、6月に旅から帰るまで生きていて欲しいと

Lucy は、命のある限りほっておけない

家族の意見はそれぞれでしたが、みんなで見守りました

5月の連休も、ずっとそばにいました

Amber は、仕事の帰りに、Bruno が食べそうなご飯をいろいろ買ってきました

でも5月の中頃には、自分でご飯も食べなくなってしまいました

1日中、庭の好きなところで横たわり過ごしていました

そんな時でも、リードとお散歩用のポーチを見ると

お散歩に行こうと門まで歩いて行きます

Lucy は、ご飯をミキサーにかけ、ディスポ(注射器)で食べさせました

水と砂糖と塩で経口補水塩を作り、

脱水症状にならないように、少しでもカロリーが摂れるようにと・・・

6月になって、Paddington が旅から帰り、Bruno も喜びました

でも、とうとう6月21日の夜、その日がきてしまいました

Amber は大連に出張中、

Lucy は Bruno の食事を作っているとき、

Paddington の目の前で・・・

そうなんです

Bruno は、家族みんなの気持ちを一番知っていたんです

よく頑張ったね!!って

お庭に咲いていた、シーズン最後のバラの花と祈りを捧げました

Bruno ありがとう


最後まで読んでくださり

ありがとうございました

[2011/10/28 22:33] | Bruno | トラックバック(0) | コメント(0) |
わんこの話し
今日は、わんこの話しです

Brianna は、我が家のわんこ3代目です


初代は、Juliet (ジュリエット)彼女は、Amber が一人で住んでいたときからの友人でした

茶色の毛がふさふさしたミックスの女の子

美人でおとなしくてとてもかわいいわんこでした

Paddington が赤ちゃんの時、よく遊んでもらいましたが

彼が5年生の夏、風の強い夜、お星様になりました


2代目は、Bruno (ブルーノ)彼女は、?? そう、彼女なんです

Paddington が3年生の時、迷ってきました

で、Paddington が名前をつけました

茶と黒と白の虎柄のスタイルのいいミックスの大きなわんこでした

とても利口で、家族に忠実で、お互いに信頼できるわんこでした

2011年6月21日の夜、お星様になりました   ・・・この話は次の機会に・・・


で、3代目が Brianna (ブリアナ)です

今日で3ヶ月になりました

チョコタンのまだまだやんちゃなドーベルマンの女の子です

Brianna も、Paddington に名前をつけてもらいました

ケルト語で「強い」という意味と「大衆の母」という意味だそうです

Brianna のあとに Gloria「栄光」もつけました

世界中のお母さん、Brianna を産んでくれたお母さん、

赤ちゃんBriannaを育ててくれたブリーダーさん、

そして、Paddington の母???・・・私だわ(笑)・・・

すべての「母」に敬意をこめて!!


Brianna との生活は、まだ始まったばかりですが

おもしろい話がいっぱいです

頑張って書いていきますね

写真が付けられるようになるまでもう少し待ってくださいね


最後まで読んでくださり

ありがとうございました



[2011/10/26 21:22] | Brianna | トラックバック(0) | コメント(2) |
タイトルの話し
さて、今日は何を書きましょう

練習のつもりで・・・


タイトルのお話をしましょう

もう何年も前、Lucy と Amber が結婚したころ、

桂冠詩人の和歌・句集「こころの華」の中で

二人して月と花とを語らいて確たる道をはげみ征かなむ

という歌が目にとまりました

昭和48年3月18日、詩人が近く結婚する女性に贈った歌だそうです

とってもいいな~と

詩人の本意はまだまだわかりませんが

そう近づきたいと心がけてきました

我が家では、お月見、お花見はもちろん

自然を語り、生命を語り、草花を愛で・・・穏やかに過ごしてきました

Paddington が旅に出て、

また二人の生活に慣れてきたところ

これからも、いろんな事を楽しんでいきたいと思います

そんなわけでタイトルを「月と花とを語らいて」と

させていただきました

写真を載せられるようになりましたら

少しだけ育てているお花も紹介していきますね




最後まで読んでくださり

ありがとうございました













[2011/10/24 22:53] | プロローグ | トラックバック(0) | コメント(4) |
はじめに・・・
えぇ~と

はじめまして!!

超・超パソコン苦手の

超・超初心者が

とうとう

我が家のブログを作ってしまいました


1日1日を大切に

日記に出来る日々を送っていきたいと思います

どうかよろしくお願いします

(・・・いろいろ書きたいけど、今日はここまででやっとです)


最後まで読んでくださり

ありがとうございました

[2011/10/23 20:54] | プロローグ | トラックバック(0) | コメント(2) |
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月と花とを語らいて


The story of Lucy's family

プロフィール

Lucy&Amber

Author:Lucy&Amber
こどもが成長し、
少し自由になった時間を、
ドーベルマンの Brianna と
楽しくすごしています

Lucy's family
Amber・・・Lucyの旦那様
Lucy・・・Amberのお嫁さん
Paddington・・・一人息子
Brianna・・・わんこ

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