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道後オンセナート2014 ・・・ その2
昨日、夜遅くに仕事から解放され

今朝から、遅ればせながら我が家の大掃除に取り組んでいる Lucy です


クリスマスは、とっくに終わってしまいましたが、オンセナートの続編です

道後温泉本館の光のアートを見た後、商店街を通り抜けて道後温泉駅の方へ

坊ちゃんからくり時計 そろそろ6時になりますよ~ !(^^)!

坊ちゃんからくり時計 毎正時になると、時計のところが開き (^^♪

マドンナが登場! この“坊ちゃんからくり時計” 見る見るうちに時計が伸びていき

坊ちゃんとその仲間たちが見る人の目を楽しませてくれます

すぐそばには、足湯もありますよ~

道後オンセナート2014 道後温泉観光協会館建物の窓枠

藤木寛子さん作、道後温泉のシンボル「鷺」を題材に影絵の物語が・・・

道後オンセナート2014 道後温泉本館周辺の13か所には

道後オンセナート2014 道後夜話/大影絵

スティーブン・ムシンさん作、道後の未来の物語を影絵で表現

↑下の方に見える点々として明かりは、一つ一つ果物の袋で出来ていて

道後オンセナート2014 道後公園の木々や商店街のクリスマスツリーも

道後オンセナート2014 ほら、子供たちが書いた笑顔でできてる

道後オンセナート2014 パパかなぁ? 自分かなぁ? ママかも!

楽しい家族が想像でき、幸せな気持ちでいっぱいになりました

道後オンセナート2014 インフォメーション 振鷺亭の影絵は

道後オンセナート2014 仕掛けは、こうなっていて、くるくる回っています

道後ぎやまんガラス美術館 道後ぎやまんガラス美術館を観覧し

そろそろお腹も減ってきたので

DSC_2076_convert_20141225193237.jpg 温泉街でご飯を食べることに

DSC_2077_convert_20141225193325.jpg Lucy も Amber も、お酒は飲みませんが

なぜか居酒屋さんで、お腹一杯ご飯をたべて道後の夜を満喫したのでした ( ^^) _U~~


今年も、Lucy が、絶好調な時も、落ち込んでぐったりな時も、平平凡凡な時も、

いつもいつもありがとうございました

来年も、ぼちぼち頑張ってまいりますので、よろしくお願いします


皆様、どうか健康で、無事安穏な新しい年をお迎えくださいませ

最後まで読んでくださりありがとうございました!
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[2014/12/30 16:01] | ぶらり旅 | トラックバック(0) | コメント(0) |
道後オンセナート2014 ・・・ その1
今日は、  クリスマスイブイブですね (*^_^*)

こんなイルミネーション!?は、いかがでしょう


日本最古の温泉街で展開される最先端のアートの祭典

“道後オンセナート2014”が開催されていて

12月25日までっていうのを、どこかで聞いて

雨も止みそうなので、20日の土曜日に行ってきました

下りの高速が事故のため通行止め、国道11号線を走り道後温泉を目指します

桜三里から松山へ 桜三里から松山市が見えてきました

道後オンセナート2014 午後5時頃、道後温泉本館に到着

道後オンセナート2014 日本書紀にも残る日本最古の温泉

道後オンセナート2014 松山観光の目玉の道後温泉本館が

道後オンセナート2014 改築120周年の大還暦 

道後オンセナート2014 記念してアートフェスティバルを開催

道後オンセナート2014 その名が“道後オンセナート2014”

道後オンセナート2014 カップルや観光客がいっぱい

道後オンセナート2014 本館の正面に回ります

道後オンセナート2014 午後5時30分、待ってました!!

道後オンセナート2014 ミストが出る時間です

道後オンセナート2014 何とも言えない美しさ

道後オンセナート2014 伝統の建築物に

道後オンセナート2014 最先端の「光のアート」

道後温泉 本館 本来の建物はしっくりとこんな感じで

道後温泉 本館 本館の向こう側がアート作品に

ず~っと見ていても飽きないほど、綺麗だったよ

みきゃん 愛媛県のゆるキャラ“みきゃん”ちゃんもアピール

だいぶ、汚れちゃったねぇ

よく頑張ったから道後のお湯に浸かって、今年の疲れを癒して下さい

この後も、無料で楽しめるアートを見たよ  つづく


みなさん、素敵な  クリスマス  をお楽しみくださいね~ 

最後まで読んでくださりありがとうございました
[2014/12/23 09:21] | ぶらり旅 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ぶりちゃんの事
Amber と Lucy もよく遊びますが、Brianna もよく遊びます

この日のお散歩は、ちょうど小学生の下校時間と重なり

子供たち達の声は、

「わおぅ!」とか「おっきいぃ~」とか「きゃ~っ」とかで

ぶりちゃんも、普通に誰か遊んでくれる子いないかなぁ?くらいで

おとなしく歩いてくれます

ホントにワンコが怖い子は、そ~っと遠回りしていますね

Brianna 中学生のお兄ちゃん達が

「こんちはぁっ!!」と挨拶してくれます  ・・・さすが、野球部 

Brianna 2年前のぶりちゃんのお散歩は

Lucy も、重装備で、リードを両手に持って、ブリちゃんに縺れながら

真っ直ぐ歩くことも出来ず、そんなブログを見て下さってた

ティアラちゃんとママに散歩中に偶然出会い

家庭犬しつけ教室k9を教えて頂き

Brianna 平成25年3月10日入学しました

Brianna 白組→ピンク組→黄組→青組 を経て

平成26年10月26日、家庭犬コース卒業テストに合格し 

赤組さんとなり、朝の早よから K9今治に通っています

その間、Lucy は、2回も入院して訓練をお休みしてしまいましたが

ブリちゃんもよく頑張ってくれました

今日は、本年最後の訓練でした

小林おじいちゃん先生はじめ、若いインストラクターのみなさん

お世話係のみなさん、大変お世話になりました 

Brianna これからも上級クラスを目指し

少しづつ、精進してまいります

毎度毎度、訓練所に到着すれば、わんこらわんこら興奮し

毎度毎度、お騒がせのブリちゃんと Lucy のコンビですが

これからもどうかよろしくお願いいたします


みなさんも、来年の目標をたてて、頑張りましょうね 

最後まで読んでくださりありがとうございました

[2014/12/21 17:00] | Brianna | トラックバック(0) | コメント(2) |
沈下橋だぁっっっ! (*^_^*)
Brianna Lucy の住む町も、夕べからすご~く寒くなって

ブリちゃんが、早くお家に入れてよ~って、キュンキュン言ってました

なので、いつもより早くお家に入れてあげました 


前回の話の続きですがねっ

安居渓谷で、心の洗濯をして、茶畑パフェでお腹も満たされ・・・

そのまま帰るにはもったいないので、近場の名所を探したところ

“久喜の沈下橋”っていうのがすぐ近くにあるらしく

ウロウロしたんだけど場所がわからない 

そしたら、第一村人発見 

80歳過ぎてそうな元気なおばあちゃんが、手押し車を押しながらやってきて

親切に教えて下さいました 

車で通れますか?って聞いたら、診療所の車は通るけど、この車は大きいなぁ

教えて頂いた通り、白線がなくなったところを左に降りていくと

仁淀川町 やっぱり茶畑があって

とりあえず車で、この道をまっすぐ降りていくと、「あった、あった!!」

久喜の沈下橋 久喜の沈下橋だぁっ

久喜の沈下橋 高知県最初のアーチ型沈下橋

久喜の沈下橋 昭和10年に鉄筋コンクリートで作られ

久喜の沈下橋 2004年3月 国の登録有形文化財に

久喜の沈下橋 今も山里の生活道路として利用

沈下橋だから、大雨の時には水中に沈むんだって

川の水も、人の心も、空気もきれいで、すがすがしい気持ちで高知経由で帰ることに

そしたら、帰り道、浅尾沈下橋の看板が目に入り、行くしかないでしょう!

浅尾の沈下橋 あったあった、浅尾の沈下橋

浅尾の沈下橋 橋長 121.3M  幅員 3.1M

浅尾の沈下橋 映画「気味が踊る、夏」にも登場

浅尾の沈下橋 夏にもう一度きてみたいなぁ~

仁淀川 静かにゆっくりと流れる仁淀川


青く澄んだ仁淀川とともに、静かな時間が流れる山里の温もりに癒され

幸せな一日となりました 

しか~し、P.C.の住所録がぶっ飛んで、年賀状が間に合わないかも!

ってことに気がついた Lucy なのでした 

最後まで読んでくださりありがとうございました
[2014/12/17 22:17] | ぶらり旅 | トラックバック(0) | コメント(0) |
茶畑パフェを食べに・・・
Brianna 四国山脈にも雪帽子の今日この頃

そうなる前、11月の16日、JAFの機関誌「JAF Mate」に載っていた

茶畑パフェを食べに出かけました

仁淀川町 愛媛・西条の寒風山トンネルを抜け高知へ

安居渓谷 どんどん山道に入っていきます

対向も難しいような山道になり、ナビの言うままに・・・

けっこう車も多く、着いたところは・・・  ここどこ???

Amber が、目的地を、同じページの宝来荘って所をを入れてたみたい (^^;)

安居渓谷 宝来荘近くの吊り橋は足下から川面が見えます

安居渓谷 ここは安居渓谷 澄んだ安居川

安居渓谷 紅葉はもう少しでしたが

家族ずれ、小さなお子さんから年配者まで、たくさんの方が来られていました

澄んだ空気と、川の水、心のお洗濯がたくさん出来ました

河原には大っきな石がごろんごろんとあり、四国山脈の屋根にいるんだね

ところで目的のパフェ!パフェ!

安居渓谷 バイク移動も気持ちいいでしょうね

安居渓谷 帰り道は、係の人に違う道に誘導され・・・

それが、本当に山道でして・・・だんだん車酔いの予感が・・・ (>_<)

やっと国道に出て、しばらく走ると・・・ここだったんだ!

池川茶園 工房Cafe

池川茶園 工房Cafe こっちが“かぶせ茶のパフェ”

池川茶園 工房Cafe こっちは“ほうじ茶のパフェ”

パフェもお茶も、すご~く美味しかった~ 

池川茶園 工房Cafe 工房のすぐ横は、仁淀川で

仁淀川 魚が泳いでいるのが見えます

仁淀川は、2010年、日本一の清流(日本で一番きれいな川)になりました

仁淀川町 川沿いの至る所に茶畑があって

南国土佐のお茶どころな訳は、栽培に最適な環境だそうで

昼夜の寒暖差の大きさ、石灰質などミネラル豊富な秩父古成層、短い日照時間

雨に洗われる岩がちな斜面の水捌けの良さ

川からの霧は朝夕にしっとりとして畑を覆って、春先の霜からも守ってくれる


生命の河は、比類のない青「仁淀ブルー」っていう言葉があるそう

今度は、「仁淀ブルー」を探しに行こうっと!!

帰り道、もっと素敵なものに出会いましたよ!   ・・・続く・・・


最後まで読んでくださりありがとうございました
[2014/12/14 21:57] | ぶらり旅 | トラックバック(0) | コメント(0) |
新居浜太鼓祭
50も越えると、今までさっさと出来ていたことが

「たいそい」って気持ちがでっかくなってて

もう12月なのに10月の事を書いている Lucy です 


新居浜太鼓祭は、毎年10月16日~18日に開催されます

勇壮華麗・豪華絢爛なお祭りは

数台の太鼓台が、神社や公園、小学校やスーパーにたくさん集まって行われる

「かきくらべ」に人々は魅了されます

2014 新居浜太鼓祭 ←こんな感じでね 

でもね、この何トンもある超高価なこの太鼓台を守り

その文化を継承し、地域密着型のお祭りであることも忘れてはいけません

2014 新居浜太鼓祭 かきくらべが終わり移動します

2014 新居浜太鼓祭 電線に引っかからないように

2014 新居浜太鼓祭 年長の者が若い者に教えながら

2014 新居浜太鼓祭 道幅いっぱいであちこちに注意しなければいけません

2014 新居浜太鼓祭 みんなで声掛け合いながら貴重な文化財を守ります

2014 新居浜太鼓祭 広いところは順調に進みます

2014 新居浜太鼓祭 一度止まって方向転換をするようです

2014 新居浜太鼓祭 長さもあるので電柱とか大変です

2014 新居浜太鼓祭 ブロック塀を壊さないように

2014 新居浜太鼓祭 かき棒を上げたり下げたり

2014 新居浜太鼓祭 長さを調整しながら慎重に

2014 新居浜太鼓祭 みんなが見守る中、徐々に方向転換

2014 新居浜太鼓祭 おっと、板塀に!ぎりぎりです!

2014 新居浜太鼓祭 微妙に下げたまま押します

2014 新居浜太鼓祭 見ているこっちも力が入っちゃう!

2014 新居浜太鼓祭 力の限り引っ張りながら押す!

2014 新居浜太鼓祭 もう大丈夫です 大成功!

2014 新居浜太鼓祭 よく頑張りました!

2014 新居浜太鼓祭 この先にあるのは・・・

老人の介護施設で、車いすに乗ったおじちゃん、おばあちゃん達が

施設の玄関ポーチに出てきて、太鼓台の到着を楽しみに待っていました

ちょっと感動したな 

しあわせな気持ちになった一日でした


来年の10月16日~18日は、金・土・日曜日です

是非、新居浜太鼓祭にお越しください!!!

最後まで読んでくださりありがとうございました
[2014/12/11 21:38] | 住んでる町の話 | トラックバック(0) | コメント(2) |
江戸東京たてもの園~おまけ編~ と 東京の空
前回の続編です


《江戸東京たてもの園》

DSC_1544_convert_20141207213534.jpg ちょうどおやつの時間くらいになったので

例のデ・ラランデ邸内の「武蔵野茶房」でお茶タイムしました

武蔵野茶房 オシャレなカーテンです

武蔵野茶房 超が付くくらい美味しいカルピス

武蔵野茶房 野の花を添えてくださいます


《創大祭》

創価大学 翌日は、あいにくの台風直前

創価大学 でも大学の中はどの景色も絵になります

創価大学 傘の花が咲く行列に並び

創価大学 繰り上げられた後夜祭を観覧

創価大学 毎回、心が洗われます


《MADRE ITALIANA》

MADRE ITALIANA その日の夜はこちらディナーを

MADRE ITALIANA スパやピザだけでなく

MADRE ITALIANA 柔らかいお肉料理や

MADRE ITALIANA 姿勢の良い海老さんの料理をいただき

MADRE ITALIANA 貸し切り状態で楽しい時間を過ごしました


《台風一過》

翌日は、台風一過、きれいな青空でした

Paddington は、来春、大学院を卒業し、都内の小学校の先生になります

11月に、大学よりも駅に近いところに引っ越しました

なので、彼の部屋から見えるこの景色は、最後でした

創価大学 幸せな環境で過ごせましたね!

彼の後輩が合格し、来春、この白亜の学舎で学ぶことになりました

おめでとう!! うれしいな!!


最後まで読んでくださりありがとうございました
[2014/12/09 22:24] | ぶらり旅 | トラックバック(0) | コメント(2) |
江戸東京たてもの園~下町中通り編~
Brianna 紅葉も冷たい風にひらひら舞い落ちてしまいました

江戸東京たてもの園には、ジブリの立体構造物展を見にいったのですが

さすがにそちらは、撮影禁止でした 

お客さんがいっぱいでしたよ~

好評につき会期延長! 2015年3月15日(日)までするそうです

『千と千尋の神隠し』の油屋さんは、ずぅ~っと見ていたかったですよ


覚え書き

江戸東京たてもの園の展示室を出て、右手に歩いて行くと下町中通りに着きます

皇居正門石橋飾電燈 皇居正門石橋飾電燈

 明治20年代、石橋の欄干両側にある男柱石に6基あったもののひとつ

上野消防署(旧下谷消防署)望楼上部 上野消防署(旧下谷消防署)望楼上部

 火の見櫓の近代版 三脚四層式外廊型

 1970年まで台東区上野5丁目の23.6Mの高さにありました


そこを通り抜けると、下町です

花市生花店 花市生花店 昭和30年代のお花屋さん(千代田区)

武居三省堂(文具店) 武居三省堂(文具店)

 明治初期に初めは書道用具の卸やさんとして創業(千代田区)

子宝湯 子宝湯(足立区千住元町)

 東京の銭湯を代表する建物らしい

鍵屋(居酒屋) 鍵屋(居酒屋) 安政3年に建てられた!

 台東区下谷の言問通りにあり、震災・戦災をまぬがれた

 鍵屋(居酒屋) 中は、昭和45年頃の様子

大和屋本店(乾物屋) 大和屋本店(乾物屋)

 港区白金台4丁目に昭和3年に建てられた木造3階建て

丸二商店(荒物屋) 丸二商店(荒物屋) 千代田区神田神保町3丁目

 建物の正面は、小さい銅板片を組み合わせて模様になっています

 裏手には、長屋も移築して路地の様子も再現しています

仕立屋 仕立屋さん(文京区向丘1丁目)

植村邸 たぶん植村邸の中 (^^;)


園内、とても広くて全部回りきれませんでした

場所は、東京都小金井市桜町3-7-1(都立小金井公園内)

観覧料 一般個人で400円

冬は、午後4時半で閉まりますよ~

ぜひ、お出かけ下さい

コマーシャルしてしまったw

だって、面白かったんだもん 

最後まで読んでくださりありがとうございました
[2014/12/08 23:13] | ぶらり旅 | トラックバック(0) | コメント(0) |
江戸東京たてもの園~山の手通り編~
Brianna 12月になって、急に寒くなりました

四国山脈の下の方まで、雪が降っています

それから、今日も尋ねられました

「この子は、何て言う犬種ですか?」

「ドーベルマンです」 (笑)

そんな毎日です (^^;)


覚え書き・・・

10月に、江戸東京たてもの園に行きました

高橋是清邸 《高橋是清邸》

  総栂普請で、洋間の床は寄木張り。2階は、主人の書斎や寝室が

  1936年の2.26事件の現場だそう

西川家別邸 《西川家別邸》

  北多摩の製糸会社を設立した実業家・西川伊左衛門の隠居所、接客用別邸

  後ろに見えるのは、高橋是清邸ですよ~

伊達家の門 《伊達家の門》

  旧宇和島藩伊達家が大正時代に港区白金二丁目に建てた屋敷の表門

  総欅造りで、起り屋根の片番所が付いています

  伊達家の門 大名屋敷みたいです

天明家 《天明家(農家)》

  江戸時代に、鵜ノ木村(現在の大田区)で名主役を勤めた旧家のお家

  母屋は、正面に千鳥破風を持ち、高い格式を持つ

デ・ラランデ邸 《デ・ラランデ邸》

  もともと平屋のお家を、1910年頃、ドイツ人建築家ゲオルグ・デ・ラランデが

  3階建てに増築したそう

 DSC_1523_convert_20141207213404.jpg 1956年頃、三島海雲氏がこの住宅に住んでいて

  カルピスの創始者ですよ~

  1999年まで、東京信濃町に建っていたそうで、たぶん Lucy 入ったことがある!

  DSC_1536_convert_20141207213454.jpg 蜂蜜屋さんだったような・・・

  今は、「武蔵野茶房」になっていて、廷内やテラスで、喫茶や食事ができます

  美味しかったよ~

三井八郎右衛門邸 《三井八郎右衛門邸》

  1952年に港区西麻布に建てられたお屋敷

  客間と食堂は、1897年頃、京都で建てられ、戦後移築したそうですよ

 三井八郎右衛門邸 細部まで、贅をつくし

  邸宅の中は、芸術!!でした

もっともっと、いっぱいありましたが、「建物探探訪」が忙しくて・・・

よそのお家にお邪魔するのは、とっても楽しいです


今年のインフルエンザの注射は、すごく痛かったです

最後まで読んでくださりありがとうございました
[2014/12/07 23:52] | ぶらり旅 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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月と花とを語らいて


The story of Lucy's family

プロフィール

Lucy&Amber

Author:Lucy&Amber
こどもが成長し、
少し自由になった時間を、
ドーベルマンの Brianna と
楽しくすごしています

Lucy's family
Amber・・・Lucyの旦那様
Lucy・・・Amberのお嫁さん
Paddington・・・一人息子
Brianna・・・わんこ

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